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一人ひとりが政治に関心を持つ。政治をよくするのにはそれしかありません。その時々の政治の感想をコラムとして解説。
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平成24年度予算の姑息さ

2011/12/27 07:41
平成24年度予算が決まった。90兆3千億円。前年度より2兆円少なくなったとの言い方である。

しかし、実際はどうなのか。まるっきり違う粉飾決算である。何故ここまで姑息なやりかたをするのか。野田は松下政経塾でなにを学んだのか。幸之助が黄泉の世界で泣いている。

まず、その一
3兆8千億円の復興財源を一般会計から分離。25年かけて行われる復興増税で賄う。形は見えないが何故特別会計なのか。

その二
年金の二分の一の国の負担を賄うため復興国際を発行して、年金基金から2兆6千億円を取り崩す。いずれ法整備するからというカラクリで紙切れ同然の国債を発行して年金基金に渡し、年金から金を使い込む。法整備(消費税)出来なければ紙屑同然の国債で国民から徴収したお金を闇で使ってしまう。

この二つを足せば、今年の国家予算は96兆7千億円。過去最大の予算規模となる。

何故、このような姑息なことを、どじょうという仮面をかぶってやるのか。理念もないチビッ子ギャングともどもどうしようのない姑息コンビである。

こんな政府しか出来ない民主党、日本をまっしぐらに破局へ導びいていっている。

自民党ならできるのか?これも駄目。

この国は官僚に食い尽くされて丸裸にされてしまうだろう。ギリシャ以上になって食えなくなり、暴動が起こり始めてやっと官僚退治が出来るのかもね。






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もうだめだ!民主党政権

2011/12/12 10:14
慣らし運転だからと大目に見ていたが、残念ながらもう付き合いきれない。

鳩・菅はダメ。やっと落ち着いた野田政権。もうこれが自民党以上の自民党となり日本を潰す。このまま増税路線を強行すると国民は最大の悲劇を味わうことになるであろう。

私も増税が否ではない。でもその前にやることがあるでしょう。その前にやることは全く・ほんとに全くやらずして昔からの流れのままのやりかたでやろうとしている。ハード(増税)を信奉しソフトを考えないで・というより知らないのではないのかと思うくらいのどじょうで、ハードをやるのが使命だと思っている野田内閣。

小宮山馬鹿厚生労働大臣がいったことに見事に表れている。年金一体改革を滔々と話している時、前にやることがあるうでしょうという反論に簡単に「それは、今やってます」と言ってのけた。

冗談じゃない。やってますといって結局闇の中、この一言を聞いてあーこりゃもう駄目だこの内閣では国が亡びるということを痛切に感じた。

結局、マニュフェストはダメ(1)官僚政治の打破(2)少子化政策の無能(3)国から地方自治体への権限移譲。すべて反故にしておきながら馬鹿の一つ覚えのように国の借金借金と言って増税を奉っている馬鹿総理。

官僚機構の改革ーーー官僚の人件費だけの問題ではないのです。官僚の唯一の存在価値となっている補助金、補助金をなくせば官僚はいらなくなるのです。この補助金が問題なんです。経産省の補助金の明細を見たことありますか、分厚いA5の冊子2冊くらいに纏められ中身はギッシリです。数は何千・何万とあるのです。しかもその補助金はすべてヒモつきなんです。立案する時点で業界の結びつきで提案・受注する業者はきまっているのです。とても一般の業者が入り込む余地はありません。これが官業癒着なのです。その業務は国・地方自治体の業務であり地方自治体には請求書一本で地方より吸い上げうのです。これが、まじめな業間ゆちゃくなのです。

さらにここには天下りの先輩のお手当の補助金がてんこもりなんです。

補助金の悪弊は天下りばかりに目がいっているが、ほんとは先に述べた官業癒着のほうが悪質でしょう。

この膨大な無駄に全くてをつけないでなんとするのか。

しかも、大事なことは補助金をなくせば官僚の仕事はなくなるのです。民主党のマニュフェスにあったかどうかまでは記憶にないが、この補助金をなくすというのも民主党の政策の柱だったはずです。

地方自治体の権限移譲ーーー国の権限を大幅に地方へ移譲する。一つは国の出先機関と地方の機関が重複しているのを一本化することにより人件費の削減もありうる。しかし、もっと大事なことは予算執行のためにのみ行われる箱もの的なむだなことが、地方から見たら期待できないことに何百億・何千億の税金が浪費されているのである。こらも中央の官僚が決めるのです。政治家はしらないのです。昔自民党時代はここに政治家が群がって政官業癒着が出来上がっていたのです。今の民主党ではそこまで言っていないと思いますが。

公務員の給与削減、議員定数の削減ーーそんな表向きのことなんかどっちでもいいんです。公務員・給料バッチリあげなさい、国会議員・必要なら増やしなさい、前述のことをしっかりやれば公務員のかずはいやででもへるのです。官僚と戦うのに議員が必要ならドンドン増やしなさい。

根っこに手を突っ込まないで、弱腰でなんとか野党との隙間をみつけ増税・増税としか言えない野田政権ではしようもないの今の姿です。

もうこうなったら解散しかないでしょう。少しはまじめになった自公にもう一度やらせ、骨のある政党に成長した民主党にまたやらせるしかないのでしょう。もっともその時点ではもう民主党は違う政党に編成されたいるでしょうが。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1


橋下元知事の市長選勝利に引き換え我が市は

2011/11/28 17:52
これを聞いて誠に羨ましく思った。名古屋からも発信されているが今回の大阪の事態は大きな事になるであろう。

これの論評はメディアで十分取沙汰されるであろうし、その通りであろう。

今回取り上げたいのは私の住む市のことである。

県内で7番目に裕福な市であるそうである。、勿論不交付団体である。

昔から企業が多く、財政は豊かであった。それかどうかしらぬがとにかく、この市はお上が強くなんでも押しつけである。

平安通から上飯田まで地下鉄を引く為、あまたの市民を当たり前のように犠牲にして断行した。地下鉄は引かれたがいまだに魅力のない町は変わらない。数十年、陸の孤島におかれた新興団地の市民は地獄を味わわされた。時の市長は汚職で逮捕された。

これらのことがあったからというのではなく、兎に角昔からお上が強く、市民に命令する事ばかりである。

慇懃無礼、表面は市民様といった取り繕いをしているが、お前ら黙ってわしらの言うことを聞いていればいいんだ。

今回市長が変わったけれど一向に期待できることもない。

石田芳弘(元犬山市長・衆議院議員)でも来てくれないかと思ったが来てくれるわけないわね。

あ〜あ、どうにかならないのかな。

市会議員は地区の利益代表だって。

もう、交付団体で財政は苦しいが、市民にやさしい隣の市に行きたいよ。

このブログの原点はここにあるのが本音であるが、あまりこの手のことを書くとヤバイので控えておったが辛抱たまらず書いてしまった。

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民主党政権の迷走の是非

2011/11/24 06:27
年金・少子化問題・原発事故等民主党の迷走はとどまるところをしらない。

しかし、もし昔の自民党なら迷走しなかっただろうか。考えるに迷走しないどころか、彼らはこれらの問題を常に先送りしてきただけのことである。今民主党が迷走しながら手を付けようとしている時、本来一緒になって考えなければならない時に政権奪回とか言ってなんでも反対の姿勢のようである。

政官業の癒着でおいしい汁を味わってきた自民党、アミーバのような官僚機構を許した自民党。それのつけを今民主党がなんとかしようとするが、そう簡単に出来るわけがない。迷走を迷走といえるだろうか。誰がやっても当初こうなるのは必然のことではなかろうか。

国民が自民党を見限り民主党に託したのは、もうこれらの問題をなんとかしなければならないという国民の素直な直観ではなかろうか。

ヒットラーのような独裁か、中国のような一党支配の国ならば、一応形をつけることも出来るであろう。成熟した民主主義の日本では迷走するのが当たり前である。

しかし、大事なことは手をつけるということではなかろうか。そういう意味では民主党に託したことは間違いではなかったと考える。

閣僚の資産をみても彼らは我々国民と同じ生活環境であり、目線も同じである。すべてを糊塗してきた自民党、それを我々と同じ目線で見れる民主党。

迷走ではなくて、我々と同じ目線でやりはじめただけである。その同じ目線ということが、あたりまえのことであるが今最も大事なことでなかろうか。

今、暫く我々も民主党に時間を与える必要があると考える。幸い、自民党的いやそれ以上の体質をもった小沢も失脚したしたことでもあり、我々と同じ目線の民主党の人が同じ感覚でやることを期待しようと私は考えます。

政官業の癒着の代表であり、おいしい汁の原子力事業のパンドラの箱を開けた菅元総理。彼も我々と同じ目線でやっただけのことである。事故処理においてやったことが正しいか否かではなく、彼は我々と同じ目線でやったことは間違いのないことである。

この目線を失わない政治。我々国民もしっかり見据えることがだいじではなかろうか。






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民主・自民もう分ける時代ではないのを政治家は理解しているのか

2011/11/18 22:13
コメントをいただきありがとうございます。

今は、自民・民主といった仕訳をしているときではないのではないでしょうか。

仮面をはがされた旧政治家では何もできない時代になっているのでしょう。

大阪府の橋下市長候補が一石を投じているようですが。この力が今の日本には必要ではないのでしょうか。今は彼のように、、無茶苦茶を言ってるようですが、それでなくては日本は変わらないのです。

谷垣でもない、もとより石原でもないほんとうに国を憂える自民党政治家は出てこないのでしょうか。

今の野田首相は民衆受けはないがよくやっていると思いますよ。なぜなら彼はやるべきことをやるために我慢しながら一歩づつ前にすすめて行っているような気がします。

今の日本には一歩ずつ一歩ずつ進めることが必要ではないでしょうか。

最終局面では官僚機構の打破ですが。そのためには強い政治家は望まれると思います。小沢に汚された今の民主党にはその力はありません。

何故、自民党の有志がでてこないのでしょう。やはり、今の選挙制度に毒された議員しかいないのでしょうか。

自民党が政権を取ることが目標みたいなことをいう谷垣はもう無用な存在でしょう。


とにかく、一歩一歩進むことが今の日本には必要なことではないでしょうか。

円高による国内の空洞化、少子化どうすればいいのでしょう。

政治家は政治家に何故たちもどれないのでしょうか。







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民主党政権と旧自民党政権とどちらがよかったのだろうか

2011/11/18 08:08
今の民主党政権をみてみると、各閣僚の失態は目にあまるものがある。これが政治家かと思うような幼稚なことで世間を騒がしている。

しかし、ここで不思議なのは自民党政権への回帰を求める声が全く出てこないことであろう。又、自民党の中で民主党に代わって政権をとり、強力な政治をやろうという声が皆無なのは不思議でならない。なにがここまで自民党を小さくしているのか。

TPPにしても自民党が政権をとっていれば、批准推進するだろうが、今の野党では反対だと言っている。今の自民党を見てみると政策がないのと同じである。

自民党のこの落差はなんだろうか。

それは、今の日本のおかれた問題があまりにも大きく、又その数が多すぎることに起因しているのではないだろうか。少子化問題、年金問題、膨れ上がる医療費問題、国・地方を併せた借金処理。

旧自民党政権が先送りしてきた問題が一気に噴き出してきたのである。それまでの自民党は所謂大物政治家という看板で国民の目をくらましてきた。それが、麻生・安部・福田で化けの皮がはがれてきたのである。

それを一番よく知っているのが自民党の諸君である。自分たちがやってもやれる自信がないのである。旧形態を残しているのは石原伸晃ぐらいであろう。しかし、彼にしても彼の政治資金は旧態依然としたやり方で綺麗とは言えないものである。

やはり、ここは民主党にやってもらうしかない、というのが国民の思いではなかろうか。閣僚の資産が発表された。自民党時代と比べると、まことに貧乏集団であった。所謂我々庶民と同じ人たちである。

この人たちは自己の利益でなく、国の利益を考え、真剣にやっていくだろう。先ほどあげた問題を亀のような遅さであっても一歩一歩やってくれればいいと私は思う。

昔の自民党の偉いさんへの郷愁・それは全くの虚構であったのである。

もうすこし、民主党政権に頑張ってもらった方がいいというのが国民の考え方ではなかろうか。

先ほどあげた問題以上の問題が、官僚集団の解体であると思う。これについては次回以降で考えていきたいと考える。





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菅総理ガンバレ

2011/07/14 20:26
菅総理は元々けったいな鳩や党内で40%を占める小沢を抱えた船出であった。自民党時代の閥政治からほど遠い環境の中での船出であった。その割に頑張ったと思うよ。麻生・安部・福田・鳩山の二世・三世の総理はぶざまにやめていった。
それに、引き換え菅総理は身内が総動員してやめさせようとしたがやめない、身内といわれる人(岡田・仙石・海絵田)はなんなの。もし、自分がやったらここまで持たずやめてしまうだろう。
しかも、菅総理は組織の上にのっかたらとても出来ないことを言い出した。不甲斐ない身内・野党はそれを延命と言って反対する。
しかし、菅総理が言っていることは正しい。もし組織に乗っかっている人では全くできないことを言う。それこそが菅総理の信念に恥じない思想じゃないかと思う。言いぱなっしとマスコミは言うが言いぱなっしでこそ初めて言えることである。この言いぱなっしは自民党で出来たろうか?これこそが我々が民主党に期待したことであった。
頑張れ菅君。それに引き換え身内のだらしなさ!海江田なんて官僚に乗せられているだけじゃないの。岡田なんて総理の爪の赤でも煎じて飲んだら。脱原発・利権の塊の原発、こんなことは自民党ではできないよ!
すこしは身内の皆様も信念を持つべし。弁護士出身のあっちふらふら・こっちふらふらの仙石君。すこしはまじめになりなさい。
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民主党ってなんだったの

2011/04/25 10:13
自民党の金権・官僚支配の政治にうんざりして、清新な民主党に期待した。

鳩山・小沢抜きの民主党はそれなりに清新で、権力に関係ない若い人が現れた。

しかし、清新すぎるきらいもあった。それはそれでよく、経験を積めば恰好がつくものであろう。

民主党に一番期待した原点は子供手当でもなく高速道路無料化でもなく官僚支配の打破であった。この点において前述の清新さだけでは、官僚に勝てなかったということであろうか。官僚排除か官僚を使いこなすのか?その議論は全く無駄で官僚機構そのものが不要という原点に立ち返るべきであろう。世界を見ても日本みたいな肥大化した官僚機構はない。国の官僚だけでなくあまたの地方自治体の官僚----彼らは血税で暮らし、国民を食いものにしているのだ。

又、自民党に政権を返し、臥薪嘗胆、研鑽をつみやりなおすのだな。

自民党も少しは変わるかもしれない。これが、政権交代だ。

国民は自民党でも民主党でもどちらでもいいのだ。国民の願望である簡素な官僚機構を構築してくれれば。

国の官僚ばかり言われるが、地方自治体の役人の仕事ぶりもひどいよ。

まあ、そこまで目を届けよといっても無理だろうが、とりあえず、国政を担う政治家は国の官僚を正してくれよな!
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進め!河村

2010/11/28 10:56
いろんな批判がある。減税より福祉だ、財源なき減税は将来につけを残す。もっともである。いろんな批判はあるであろうが、河村市長が無茶苦茶なことを言ったことがその方向に進みつつあるのは何故か?


(1)減税!2月の愛知県知事選、ほとんどの候補者が減税をうちだしそうな状況となってきた。

(2)議員報酬半額!公明党・自民党が条件付きといいながらその方向で動き出した。

(3)75名の議員定数半減!自民党が7名の1割削減の案を出してきた。


識者の言うように常識的な話し合いでは、これだけ話がすすむであろうか?定数削減にしても自民党案の1割削減は自分たちの傷を浅くするための提案だ。これで話が終わればいずれうやむやになるであろう。

要は、議会(市・県)議員が市県民のための議会の本質をはずれ、自分たちの権益確保に走っているこの利権構造にも似た体質の破壊が必要なのだ。

今の市県議会はなにをしているのだろうか?行政と癒着し、自分たちは安穏とする保身しかないではないか。地方公務員は市長・知事が本気になれば国の官僚と違い修正は効くであろう。しかし、市県会議員の腐敗とは言わないまでの無仕事ぶりはどうすればいいのであろうか?

自分にもどうすればいいかなんかわかりっこない。とにかく河村市長前へ・前へひるむことなく進んで行ってちょうよ。
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名古屋市議会リコールに署名数届かず

2010/11/25 13:05
市議会リコール成立→市議会解散住民投票→市議会選挙に向けた最初のリコールが成立しなかった。
数字的にはリコールに必要な数365,795に対し署名数46万強。選挙管理委員会の最終有効決定数353,791。12,004人分不足であった。選挙管理委員会の裁定は無効票111,811である。

名古屋市人口226万人、市長選で30万票とれば当選出来るような状況である。

そのなかで、当初署名者46万に対する選挙管理委員会の無効判定は11万である。
河村市長の抗議は@当初、従来的な基準を示していながら46万の署名が決まって後から、基準を厳しくするとしたA教育委員会からの署名確認の仕方が3通りのうちから一つに○印をつけるが間違いやすい設定となっておりそれだけで24,000人いる。この人が再度確認すればひっくりかえるB家族何人か分を一人で書いたと思われるものは一人以外は全て無効。

自分も今回の選挙管理委員会の裁定は間違いだと思うが、こういう署名による住民投票による意思表示をだすやり方、住民の政治参加をするやり方をもっと簡素化するシステム作りが問われるものであると思う。

今回の裁定の問題点は
(1)本来性善説にたって行われるものが性悪説にたって行われた。
(2)選挙管理委員会4人の内元市議が3人。教育委員会等他の行政委員会についての選定が既存勢力の手の内にあり、選定についても市民側に取り戻すべきである。

しかし、何と言っても30万票あれば市長に当選できるのに、成立しなかったといえ、市議会罷免の有効票が35万もあったというのは市民参加の政治が動き出したということである。

今の市・県議会議員はなにをしているのであろうか。行政のチェック機関でありながらそれすらお茶を濁す程度のことしか出来ず、後は自己の保身に汲々としているのではないか。


そういう意味で、河村市長の行動は凄いものだと思う。


市議会にこれだけの圧力をかけていることしか表面に出ないが、市職員に対する圧力、即ち市職員も必死に仕事をするよう仕掛けがなされているということが評価できることである。

ひるがえって我が市では、市会議員はぬるま湯につかり、市職員は高給でなにもせず、市民にだけ押し付けてくる。市会議員も市職員もそういう危機感はないのだろうか?









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家電業界の不思議

2010/11/22 09:54
今月32インチの液晶テレビを買った。価格は\46,500,エコポイント\12,000円を差し引くと実質金額は\34,500である。2009年12月に40インチを\110,000(エコポイント\26,000)で買った、安く買ったと思っていた。今。40インチの相場は\79,800である。
問題は二つ。一つはどういう力関係か分からないけどここまで価格破壊が進んでいいのか。もう一つは車業界と家電業界のみに対するエコポイントは税金の使われ方してほんとに正しい使われ方なのかである。
薄型テレビについていうと
2010年10月売上は前年比3.2倍、11月予想は4.6倍である。しかし、ひるがえって見てみるとメーカー側は、ソニーは7-9月期160億円の赤字・通期予測でも赤字予想である。Panasonicは4-9月上半期は赤字。昔と違い、メーカーより小売り側が圧倒的に強くなった力関係、その他メーカー間の競争等理由はあるであろうが、ここまでデフレになってくると新たな雇用が破壊されるのではないだろうか!全く今の日本はどうなっているのだろうか・この先どこへ進んでいくのであろうか。力関係でメーカーの優位にたつ小売業界にしても今や体力勝負の時代に入ってきており、何時どこかの小売店が潰れてもおかしくない状況である。
エコポイント。
CO2削減のため出発したエコポイント。CO2削減のためだけなら他に必要な施策があるのに、なんの手も打っていない。二業界だけに対するエコポイントはほんとに正しい税金の使われ方なのだろうか。

我が日本ははどこへいくのか、我が国の若者はどうやって生きていくのか私にはわからない。






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河村名古屋市長に対する片山善博総務大臣の批判コメント

2010/11/19 11:26
11月19日中日新聞より。
片山総務相の経歴は鳥取県知事を8年務める、今回の改造で総務省に就任。

概要は次の通り。

(1)公約を実現するためリコールを主導した河村市長のリコールについて。
市長の戦う場は議会。思い通りにいかないから議会を解散しちゃえ、というのは違うと思う。プロレスに例えれば、議場というリングをおりてファンと一緒に相手をけなしているように映る。

(2)河村市長は知事選や市議選に市長選をにあわせるため市長をやめると言っている。
任期中にやめた人は出るべきではない。任期中に公約を実現する努力をすべきで税金の無駄使いだ。

(3)市長と議会が徹底的に対立した場合は。
自分だけが正しいというのはおごりだ。予算も条例も、最後に決めるのは議会。従うしかない。市長は提案して議会と議論を重ね時には譲歩しながら政策を実現していく。二元代表制の本来の姿だ。

(4)議員報酬半減とボランティア化。
安かろう悪かろうでいいのか、ある程度ある程度の報酬を払ってそれだけの仕事をしてもらう環境を整える。議員の主張を聞いて市民が選べばいい。

かねてから片山善博氏には自分として地域行政に通じた人だと敬意を払ってきた。しかし、今回の総括はちょっと残念だし、ひょっとしたら舌足らずの部分があるのではないかとも思う。又、一番大きいのは過疎地の鳥取県と百鬼夜行の名古屋という都会地の首長の差があるのではないだろうか。さらにそういう地の市長と過疎県の知事の権力の差があるのではないかと思う。

少し、反論してみる。
(1)(2)(3)については、現在の議会議員の職業化と権力の肥大による安住。自分たちのための議会運営があまりにもひどすぎた。又従来の市長は安穏に運営するため議会と協調する姿勢をとっていた。市長と議会の癒着が常識化してきていた。この背景が河村市長にとって我慢ならなかったのではないだろうか。それは市民も強く感じるところで、あの無茶苦茶な河村市長の行動に市民も眉をひそめながらでも支持してきた。確かに片山総務相のいうことが常識で当り前であろう。しかし現実には現場の状況は非常識で、強大な権限を固執するそれをはるかに超えた議会の横暴になっていたのである。これを打破しようとしたら、片山氏のいう常識ではとても乗り越えられないであろう。前述のように市民もそれを薄々感じていたから河村市長の行動を応援しているのだろう。
(4)については公明党が政務費の使い方の工夫をすれば、賛成するということになってきた。事業仕訳ではないが一度落としてから必要ならばあげればいいのではなかろうか。しかし、これぐらいのインパクトをもってやらないと知らない間にお茶をにごしてうやむやになるのがおちであろう。


ひるがえって、我が住む市政をみてみると、市長はなんにもせず、市職員はもめごとを避け、無事これ名馬みたいな極端なことなかれ主義におちいっている。公務員は年齢による年金の段階的支給に即座に対応し、いまやその人たちの天下り天国になっている。
ああ!わが市にも河村市長みたいな人が来て、市政を変えてくれないかな!!!!










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事業仕訳にみる政治と官僚

2010/11/18 09:06
筋論で仕訳を行う仕訳人。長い目で国の運用を考える政治。ただ、ひたすら自己保身を目指す官僚。
今回の再仕訳で省庁が対抗手段で出してきたのが@閣議決定(菅内閣)で認められている。A大臣方針(大臣・副大臣・政務官のいわゆる政務三役)B省内事業仕訳の三つである。

@はおおまかな(とはいえ概ね官僚がお膳立てした政策)政治判断で決めた閣議決定。閣議決定とは法律ではないものの省令・政令の上に位置づけられるものである。それが、筋論からいうと無駄と判断される。民主党政権当初閣議決定に官僚を関与させないといった理念が昔の官僚依存に戻ってしまっている。閣議決定がいまや政治の後退の原因となっている。本来強力な政治ブレーンを持ち政治家が主導する政策にもとづく閣議決定をする筈が元の木阿弥に戻ってしまった。民主党政権の稚拙・未熟である。民主党政治として基本に立ち返らなくてはならないところである。
A野党時代に反対し、切り込んでいた民主党議員が政務三役になった途端に官僚よりになってしまう。民主党の未熟さの露呈である。
Bは事業仕訳に対する予防策で語るに落ちたものである。

自民党時代にだされた政策が今回法案成立した。独法の事業を廃止としたものの天国の階段をつくり別独法に移し、結果的には焼け太りを許す法案である。自民党時代の自民党案であったため自民党も賛成した。テレビに出た自民党の河野議員の判定では全部不可であるのに国会では賛成票を投じたと自虐的言っている。自民党も野党になっても全く変わり切れていない。
事業仕訳に対し省庁側は「人」と「金」はさておいてというのが出発点である。違う。「人」を半分にすると仕事量が減らずを得ず余分な仕事を作らず、無駄な金を使わなくなる。要するに今の官僚機構を改善するためには国家公務員(ひいては地方公務員)のおもいきった削減が最有効であり、それしか道がないのである。
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事業仕訳第3弾

2010/11/16 10:45
民主党の事業仕訳について総括してみたい。
政権運営全般についての総括が先かもしれないが、全般については今のところ何とも言えず、単品となるが標記件について取り上げてみたい。
(1)族議員が巾をきかしていた政官業癒着の自民党では出来ない、考えも出来なかった作業であろう。これだけで自民党が立ち直れなくなったと言っても過言でないだろう。
(2)官僚支配の打破。ゾンビのような官僚機構全体を変えていくのは容易なことではないが、その切り口の一つになるt思う。思いっきりやって欲しいというのが国民の偽らざる乾燥であろう。
(3)母屋でお粥をすすっているのに、離れでスキヤキを食っているといわれた特別会計に切り込んだのは喝采であろう。自民党の時代では族議員がこの利権を食い物にしていたのでとてもできなかったことである。利権に縁がうすい民主党議員なればこそであろう。
(4)しかしながら、運営方法についてはあまりに稚拙である。判定に拘束力がないということは我々国民は最近知らされたことである。又、判定に拘束力を持たせる法案の整備が急がれる。
(5)国家戦略室・行政刷新機構を作り、内閣が総出でやるものと思っていた。しかしながら、事業仕訳は仕訳人に、内閣はあまり関係ないといった今の政権にはがっかりさせられた。菅・仙石内閣に猛省を促したい。
(6)政権交代後馬鹿宇宙人の鳩山は大臣を査定大臣になるようにと言った気がする。ところが、民主党の幹部どもは大臣になった途端に、官僚とともに要求大臣になりさがってしまった。これはどういうことなのか?官僚に取り込まれたというより大臣になればなにかあるのか、なにかおいしいことがあるのか下司の勘繰りをせざるを得ないような状況である。筋を貫いたのは前原誠二だけで、その反局にいるのが原口元総務大臣であろう。一般の国民感情は多分そうなっていると思う。
(7)とは言え、ゾンビ官僚の撲滅、税金の正当な使われ方を進めるために、事業仕訳は正当なものである。強制力を持たすような法整備を早急に行うべきであろう。そしてなにより大事なことは継続である。中途半端に終わらず、未来永劫に進めていってもらいたい。
(8)仙石の馬鹿、政局ばかり行わず、初心に帰るべし!
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ブログ再開

2010/11/15 22:51
不滅の自民党にまさか民主党が政権交代すると思わず、その希望を持ってブログを始めました。民主党が政権交代をなしとげたので、自分のブログも終わったかなと考えブログを停止していました。
このところの民主党の政権運営については、ある程度の時間が必要だし、自民党の政権運営に比べれば、はるかにましだと思い、なんとなくブログするのをやめていました。
しかし、やはり民主党の政権運営及び、今後の自民党の政権交代等を考えれば、もう少しブログで自分の感想を出すべきかと思い寄稿しました。
そのなかで、尖閣諸島の映像流出について自分の考え方を述べてみたいと思います。
結論からいうと、海上保安官の処罰については、厳重注意程度にとどめ、事件を収束するべきではないかと思います。米国サイトで米兵のイラク民間人の殺害等を流すサイト(名前を失念)等では国家が国家の判断で隠すべきと考えた情報が内部告発等で簡単に国家の思想を超えて即座に流出しています。海保組織・官僚・元官僚高官は組織を守るためには厳罰にすべきという意見が大勢のようですが、組織を守るというと聞こえはいいが。自分たちのための組織・自分たちの保守のための組織なのです。今や、こういう人たちこそ現在の情報社会を理解できない人たちであってこういう人たちが大きな顔をして論評することを許してはいけません。
現在の情報社会は、彼らが思っている既得権を許さない社会になっていることを気づくべきです。たぶん気づかないでしょう。現在、情報社会は市民一人一人が主役であり、過去では出来なかったことが、一人の市民が簡単にできる時代となっているのです。
そういう時代になったという感覚で今回の海保職員の対応をすれば、民主党も一皮むけるのではないだろうか。一人歩きもまだ出来ない民主党(管内閣ではなく)にとって出来るのかな?多分できないだろう。
まあ、民主党も一つ一つ経験を積みながら成長していくのであろうが、早く一皮むけないかなというのが、今の切なる期待です。
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民主党マニフェスト「高速道路無料化」について

2009/11/04 15:39
高速道路無料化をかなり期待して民主党に期待した。

ところが、このところ雲行きが怪しくなってきた。

マニフェストの大きな柱であったはずなのに。

査定大臣のところが要求大臣になって、来年度予算すら公約通りに組めそうにもない。

ここ一番踏ん張りどころではなかろうか。

高速道路無料化をかかげ政権を獲った。

世論の70%が無料化に賛成でないとのこと。

しかし、よくよく考えてほしい。

反対している連中は高速道路有料を前提として商売をしてきた連中なのだ。

高速道路が無料化になれば、自分たちが立ち行かなくなるから反対なのだ。

ほんとに、庶民の声を聞け!

庶民は高速道路無料化を期待している。

ダムの問題も一緒。

利権に群がる連中が大きな声を出し、あたかもそれが大勢のようなことを言う。

マスコミも無責任。そのような連中に迎合している。なにかあるのかと邪推すらしたくなる。

ほんとに、庶民の声を聞くべきだ。

土日1000円でどれだけ庶民が動いたか!

これが出来なければ、民主党も業界寄りの汚名を着、今の自民党のように没落するであろう。

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日本郵政社長に元大蔵官僚が?

2009/10/22 07:35
結論から言うと、民主党の大きな失政である。

脱官僚の土手に大きな穴が空いた。蟻の一穴どころでない。

鳩山首相の話”14年もたてば、もう官僚であったということだけで縛れない”はある意味では理解できるが、感覚的にどうしても相いれない。

やはり、官僚の壁は厚く、鳩山は国民の期待を裏切ったということか。

権力を握ると、まあこれくらいはいいじゃないという権力意識が首をもたげてくるのだろう。国民から乖離していく一歩だと自戒すべきであろう。

大きな失政である。やはり小沢でなければ民主党はいけないのかの感を持つ。

裏の状況はなんだかんだとあるようだけれども、原理原則を踏み外した、大きな汚点である。

1.細川政権時代、新進党寄りであったため、その後自民党に遠ざけられていた。
2.その時、彼の首切りの急先鋒だったのが、今の亀井だった。その亀井が何故彼を選んだのか。
3.彼は小沢と近い関係にある。
等々。

亀井の狙いは透けて見える。

民営化の方向は変わらないとの民主党の主張を、やんわりと受け止め、実務の最高責任者に彼を当て、民営化を骨抜きにし、出来上がってみたら元の国営に戻そうとしているのであろう。

亀井は亀井なりに正しい。何故なら、亀井は民営化反対が信条なのだから。

しかし、彼にのせられた民主党は大汚点である。

一つには郵政について、民主党が構想を持っていないから、亀井にのせられたのだ。

ここで、一番大事なのは、あれほど「脱官僚」と言っていた民主党の信念はなんだったのか、私にとって大きな疑念であると言わざるを得ない。
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何故?知事たちの守旧ぶり!

2009/10/20 18:54
自民党政治にうんざりしていた政治が、変わった。

8月31日以降の政治の変わりぶりは凄いの一言につきる。

ブログで書くにもどこから、手をつけていいのかわからないくらいの変化である。

そのなかで、目立つのが、八ツ場ダムにしても、愛知県の木曽川導水路にしても、全ての知事が、昔の国交省ばりに、進め始めた事業は途中でやめられない。なんとしても事業をやれと喧しい。

ダムが有効でないとの評価が世界的に拡大する中、何故全知事がダムを造れと言うのか。

一人くらい、現場に対してフォローは必要だけれども、正しい方向へいきましょう、もっと別の切り口から考えましょうと言う人がいないの?

元鳥取県知事だった片山氏(彼は知事時代ダム計画をやめた)も、もうダムの時代じゃないと言いきっている。

県の場合は市民に直接対峙していなく、目線が高く、昔の自民党ばりの感覚なのだろう。

しかし、知事たちよ。次はあなた達の番なのだ!危なっかしいけれども市町村は市民と直接対峙しているため、変わらざるをえなくなり、いずれ変わって行くだろう。

もう、県は盲腸みたいなものになっている。国の税金を市町村に配布している仕事しかないあなた達はもういらなくなってきている。そのことは、あなた達自身が感じているでしょう。

民主党が地べたに這って、政治を変えようとしている。あなた達よりずっと図体の大きい国が、変わろうとしている。

なのに、あなた達は自民党の先生ばりに守旧姿勢を堅持し、後ろ向きなことばっかり言っている。

次に国民の糾弾を受けるのはあなた達だと何故わからないの。
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八ツ場ダムより見る知事の存在意義の癌性

2009/09/27 21:09
八ツ場ダム中止に反対する一番の勢力は1都3県か4県かしらんけれど、一番大きな勢力は知事である。東海地方の木曽川導水路の建設中止についても愛知県の神田真州?知事を筆頭とする岐阜・三重県知事である。

どうして、民衆が一歩も出ないのに、この人らが出るのか!この人たちは民衆から全く乖離してしまっている。八ツ場ダムにしてもそうだ。何故、出てくるのが知事なのか。

これが、今の地方自治体の現状なのである。こいつらが箱もの思想から人への思想へ切り替わっていない最大の癌・元凶なのである。

地域にも密着していない、地域の現状も肌で感じていない、発想が、己の保身である。

今の現状は、県は国と市町村の仲立ちをし、国からの補助金をばらまいて、いい気になっている地域の現状を知らない、官僚以上に官僚的な存在なのだ。

相乗りで無難に当選し、空想の世界で取り仕切り、補助金をえらそうにばらまく裸の王様が、現知事の偽らざる姿なのだ。

こう言えば、元々、不要な存在なのだ。こんなやからに任せられないから、道州制の発想が出たり、補助金は市町村へ直接といった話が出るのだ。

やることが多すぎて順番が後位で目立たないが、県知事の存在の癌がいずれ語られるようになるであろう。それほど知事職は無意味で、最大の癌なのであろう。

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日本政界なんて!。yahooとgoogleの差はついちゃった!どこへ行くのかIT世界!

2009/09/15 21:03
先日からigoogleをインストールし使いだした。

yahooは私のホームページをページ1に置いていてくれたのでyahooと信奉
していた。

igoogleをインストールして使いだした。

天気・ニュース・その他のコンテンツでigoogleは完璧。

yahooはなんだったのか?

残念ながら、yahoojapanはアメリカのyahooより日本国民に密着して、コンテ
ンツを提供している。だから、yahooだと信念を持って思っていた。

しかし、googleの力はそんなもんではなかった。

アメリカを世界を席巻したgooleはそんなものではなかった。

igoogleの世界は民主党と自民党以上の差であった。

即ち、yahooは自民党で、己の主張を押しつけている。

片方、gooleは我々の欲しい情報を利用者の皆さんが使いやすいように使って
ください、その中にはyahooのコンテンツもふんだんに入っているのです。

しかも、使いやすいように色々な工夫が目配りされています。

残念ながら、googleに席巻されることには違和感を持っていた私ですが、これ
では、yahooなんかしかもyahoojapanなんかが太刀打ちできる相手ではない
なと痛感させられました。

この記事を読まれた方、一度igoogleをインストールして使ってごらんなさい。

yahooがいかに消費者不在のサイトであったかよくわかるでしょう。

残念ながら世界を席巻した」goooleとyahoojapanはこれだけの力の差がある
のですね。

盛衰の厳しいIT世界。yahoo・ソフトバンクなんかすぐ、つぶれるのがこの世界
なんですよ!
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